プロフィール

はじめまして。

当ブログをご訪問いただきありがとうございます。

運営者の主夫ぼうずと申します。

主夫ぼうずについて

・妻、息子(2019年生まれ、先天性心疾患)と3人暮らしの30代主夫。

・東京都足立区出身、一橋大学法学部を卒業後、某化学メーカーに新卒で入社。

・コロナ禍での息子の手術事情で約10年勤めた会社を退職、千葉県松戸市から妻の実家がある静岡県浜松市へ移住。

・2021年2月より主夫として家事全般及び日中の育児を担当。

・趣味は株式投資

ブログ作成の経緯

2019年に息子を授かったこと、その息子が先天性の心疾患だったこと、そして2021年6月現在も収束の見通しが立たない新型コロナウイルスによってそれまで平凡だった私の人生が大きく変わりました。

まさか辞めるとは思っていなかった会社を辞め、まさか移住するとは思っていなかった地方移住をし、まさかするとは思っていなかった主夫をしています。

そこで、男性目線での家事育児、実際に主夫をしてみて初めて分かったこと、サラリーマン時代と今との考え方の違いなどを中心に、息子の心疾患のことや趣味の投資のことも少々織り交ぜながら、ブログを通じて自身の経験や考えをお伝えすることで何か読者の皆様のお役に立てればと考え、ブログを始めることにしました。

サラリーマン時代

主夫ぼうずは新卒で入社した会社に10年ほど勤めましたが、今振り返るといわゆる昭和(?)なサラリーマン風の働き方だったなあと思います。

1週間のうち、飲み会の予定が週1~2日、予定が入っていない日も残業⇒部内の残っているメンバーでなんとなく飲みに行く流れ。

毎週というわけではないものの土日は取引先や自社のメンバーでゴルフ。

2019年に息子が生まれてからは自身では飲み会等は極力減らしていたつもりですが今でも妻からは「息子が生まれてからも普通に飲みにいってたよね…」と言われるので当時妻が満足するレベルでは家庭を顧みれてはいなかったんだと反省しております。

言い訳をしておくと息子が生まれた直後に営業に異動になり、当時は心苦しくも「仕事の付き合いだから仕方ない」と考えていました。

退職し主夫になる

そんな昭和サラリーマン全開な私に大きな転機が訪れます。今なお収束の見通しが立っていない新型コロナウイルスです。

新型コロナがニュースになりだした2020年初旬ごろはちょうど時を同じくして息子の心臓の手術をそろそろ考えなければというタイミングでした。

もともとは東京の病院で手術を受けるつもりでしたが「コロナ影響で手術が後ろ倒しになるのでは?東京で安全に手術を受けられるのか?」と疑問を抱き、夫婦で話し合った結果、小児の循環器で有名な病院が静岡にあると知り、静岡の病院で手術を受けることに決めました。

20年夏に一度静岡の病院を受診したところ、なんとそこで言われたのが「コロナがあるので手術までは関東に帰らないでほしい」とのこと。

そこから妻と息子は浜松の妻の実家に身を寄せ、手術を待つ日々。

私は仕事をしながらちょこちょこと自宅のある千葉と静岡を行き来しておりました。基本はリモートワークですが、必要があれば東京の会社に出社したり、静岡に行く際には自費でPCR検査を受けたり2週間の隔離生活をしたりとバタバタと過ごしていました。

2020年秋からは基本静岡でリモートワークをさせてもらっていましたが、静岡の病院もコロナ影響で手術が後ろ倒しになりいつできるのか未定、さらに術後の経過も含めるといつ千葉に帰って通常の生活に戻れるかもわからない中で、当時会社のオフィシャルな制度としては存在していなかったリモートワークをいつまでも続けていくというのは難しく、最終的には2021年の年明けに退職することにしました。

息子は私の退職と同時期の1月に手術を無事に終え、退院。ほどなくして妻が働き始め、私の主夫生活がスタートしました。

本ブログを通じてお伝えしたいこと

主夫をすることで当時の妻の心境等サラリーマン時代には分からなかったことについて気づくことができました。サラリーマンと主夫を経験した男性はまだ世の中にそこまで多くはいないと思いますので、両者を経験した立場からの夫婦関係・子育て等についての意見をお伝えすることで読者の皆様の家庭生活円満の一助となれば幸いです。

また、それまで平凡だった人生が息子の先天性心疾患&新型コロナウイルス蔓延によって大きく変化し、なかなか貴重で(後々振り返ってみれば)壮絶な体験をして今に至っていますので(そのへんのことは追々投稿記事のほうでお伝えできればと思ってます)、あわせてこんな家族のカタチもあるのかぐらいに見ていただければと思います。

 

2021-06-11

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